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TAKA ARCHIVE

      

WE'RE ALWAYS UNDERNEATH THE SAME SKY.

2010年5月3日

LAST LIVE TOUR 2010 " LAST SCENE "

ファイナル 渋谷 O-west 公演をもって

俺達5人の活動に終止符を打ちました。


5人で初めてスタジオに入った時から 13年と半年。

これまで多くの楽曲をこの5人で作り

数えきれない程のライブを行ってきました。


本当に色んな事がありました。

楽しい時も苦しい時も皆で分かち合い、

そして助け合い歩んで来ました。


この5人でなければあり得なかった。

俺にとっての必然であり

奇跡的な5人です。


断言できます。

生涯、俺にとって最高のメンバーです。


言葉では言い表せない程感謝しています。

本当にありがとう。


そして

俺達の生み出す音楽、ステージを愛し

共に歩んでくれたみんな。

皆の想いはいつも俺に力をくれました。

そして時に、色んな事を教わりました。

いままでの沢山の気持ちと愛情に本当に感謝しています。


皆は俺達の最大の理解者であり存在証明です。

そして俺達の誇りです。

ありがとう。


昨夜のライブは

皆と俺達の気持ちがひとつになって

俺達史上最高のライブになりました。

決して生涯忘れる事の無い

最高のラストシーンを迎える事が出来ました。

本当にありがとう。


何かが始まるということはいつか必ず終わりが来るという事。

そして、終わりはまた始まりであるという事。

人生のこの大きな節目に

俺は日々の覚悟を学びました。

俺はまだまだ皆と自分の期待に応えて行きたい。

俺にはまだまだ歌い続ける理由がある。

だから歌い続けます。

これからもよろしく頼むぜ。


THANK YOU ALL OUR FREAKS !!!!!

WE'RE ALWAYS UNDERNEATH THE SAME SKY !!!!!


TAKA


      

2009

あと

もう少しで今年も終わります。


今年も様々な事がありました。

失ったもの、失って知った事

得たもの、得る事で失ったもの。

正直、

決して全てが上手く順調だったとは

言えないけど、

アルバムを発売して

素晴らしいツアーを回れた事で

沢山の事を取り返せたし

これからの歩みに光を見いだせたのは確かです。


そのつど迷いながらも

たとえ遠回りでも

自分の信じる道を

信じる為の歩みを

これからも続けて行きたい。

偽りのない自分を

生きて行きたい。


そして

その側にはいつも

皆が居てくれると

信じています。


2009年もありがとう。

感謝です。

そして

2010年もよろしく。


これからも共に

強く生きて行きましょう。


TAKA

      

EVERYTHING MUST PASS


先日の発表にあった通り

残念ながら2月のライブをもって

BASSのKOSYOがバンドを脱退するとの事。


本人もMCで話していたけれど

バンドも個人も

それぞれの意思に忠実に

各々が幸せである為の選択。


彼らがそう振る舞うように

そこにネガティブな発想やムードは必要じゃない

とはいえ

思い入れが深ければ深いほど

なかなか受け入れられない現実っていうのは

勿論だよね。


だけども

二つに分かれる道を嘆くことよりも

例え限られた時間であっても

一つになれた奇跡の日々を祝福するべきではないかと。

俺はそう思う。


全ては永遠では無く

移ろいゆくもの。

"諸行無常"

"EVERYTHING MUST PASS"


ネガティブなメッセージではなく

大前提としての

ポジティブに生きる為のメッセージだと

そう

解釈しているよ。


彼らは

今の4人での残りの時間を

思い切り突っ走って

楽しんで行くってことを

俺は確信しているよ。


今夜のステージも最高でした。

見れて良かった。

ありがとう。


TAKA

      

感謝

the Underneath ファーストワンマンツアー

"COME with US "

沢山の想いと共に走り抜けました。


横浜、大阪、名古屋、そしてファイナル渋谷2days

4カ所、5公演という短いツアーでしたが

それぞれの会場で

その日その時にしか無い

かけがえの無い時間を皆と共有出来た事を

嬉しく思います。

まぎれも無く

全てが特別なライブでした。


こうしている今でも

ステージでの様々な場面がよみがえり

その時その時の感情がよみがえります。


伝えきれなかった言葉や思いは

今もこの胸の中に溢れていて

上げればキリが無い程。


むしろ

膨らむ一方で。


"言葉にできない"という言葉に

足止めを食らい

もどかしい気持ちです。


感謝です。

ツアーに参加してくれた皆と

ライブ製作に関わってくれたスタッフ

そして

ツアーの成功を願っていてくれた皆に。


"COME with US "

素晴らしいツアーになりました。

ありがとう。


TAKA

      

"COME with US -Awake-" 終了。


tour "COME with US -Awake-" 

final 2days 初日終了。


帰宅して

シャワーを浴びながら

今日見た色んな場面や

感じた事に

思いを巡らしていました。


どれだけの思いが

集まってくれた皆の胸に届いたかは

計り知れないけれど

ステージから見える沢山の笑顔に

今日も沢山エネルギーを貰ったよ。


いよいよ明日は

ツアーファイナル。

あまりにもあっという間で

まだ少し実感は薄いけれど

ありったけの思いで

最高のファイナルにしよう。


言葉だけでは伝わらない事を

俺達はきっと感じ合える。


最高の夜にしようぜ。


TAKA

      

tour "COME with US" ファイナル2days 前夜

いよいよ明日は

tour "COME with US" ファイナル2daysの初日を迎えます。


『us.』を発表して一ヶ月と少し。

アルバムに込めた俺達のメッセージや思いは

聴いてくれた人それぞれの中で

それぞれの形で少しずつ膨らんでいった事と思います。

歌は聴いてくれたその人の中で、

その人だけのものとなることが

本望なのだと思います。

俺達がこの世に産み落とした音に対して

特別な思いを抱いてもらえたなら

とても嬉しい事です。 


アルバムタイトルの『us.』に込めた思い。

"これが今の自分達の音"という事

聴いてくれた皆と自分達の為の歌であるという事。


俺達と皆は音で繋がり

ライブでは楽曲を通して感情を共有しあえる

そんなシンプルな事が

とても美しく

愛しくさえ思います。


ライブハウスという空間で

放つ思いと、

それを受け止めて

また返す思いと。

響き合い

高め合い。


シナリオの無い

幾つもの高ぶりを

皆の気持ちを

横浜、大阪、名古屋で受け取って来ました。


明日からの2days

二度とは繰り返さない

一瞬の連続の中で

何を感じ合い

何が生まれるのか。


とても楽しみです。


TAKA

      

13

1996年の12月5日。

この5人で初めてステージに立った日です。

今は無き梅田ギルドというライブハウスでした。


今日は

これまで応援してくれたファンのみんなと

支えてくれたスタッフ

そしてメンバーに感謝の日です。

紆余曲折、本当に色んな事があったけれど

続けて来れたことに感謝です。


何人かで集まって

それぞれの音を奏で

一つの音楽を作り上げる。


バンドなんていう

曖昧で、ある意味原始的な集団は

継続すること自体が奇跡の連続です。

いくつものバンドを見て来て

余計にそう思うようになりました。


だからこその輝きや魅力が

バンドの音にはあるように思います。

10代の頃、魅せられたのも

変わらず今でも求めてしまうのも

やっぱりバンドの音だよね。


ここを覗いてくれている人なら

この気持ち伝わるよな?

この5人で少しでも長く

いい音楽と素敵な時間を作っていけたらと思ってます。

これからも応援よろしく。


TAKA

      

tour 2009 " COME with US " 初日 横浜ベイシス 終了

昨夜は無事にツアー初日を終える事が出来ました。

集まった皆と素敵な時間を作り上げることが出来たと思います。

ありがとう。

そして不参加ながらもツアー初日の成功を願ってくれていた人にも

感謝です。


アルバムに収録されて初披露された曲達も

やはりライブになると表情を変える。


サウンドのアレンジや音圧云々ってだけじゃなく

ステージ上で体で音を鳴らし歌う俺達と

フロアで体感し、拳や声で反応を返してくれる

オーディエンスとの間で

その瞬間に生まれるものが確かにあって。

その時間、その空間にしかないもの。

響き合って増幅するエネルギー。

それこそがライブの醍醐味。

だよね。


昨夜は、

俺達がアルバムに閉じ込めた想いが

世界に放たれた日。

新曲達はこれから

もっともっと化けるよ。

乞うご期待。


残りの大阪・名古屋

そしてファイナルの渋谷2DAYSまで

全力で駆け抜けます。

期待しててよ。


まだまだこんなもんじゃねぇ。


TAKA

      

一週間

早いもので

アルバム発売から一週間がたちました。


「us.」の曲達が

聴いてくれたみんなの中に

少しずつ浸透していったり、

初めて聴いた時の感触、感想が

少しずつ変化していったり。

あるのかなって

そういう事を考えるだけで

嬉しい気持ちになりますね。


何かしらの喜びや力を与えられているとしたら

こんなに素晴らしいことってないですね。


いやしかし

一段と冷えるね。

そろそろコートを用意しないと。


TAKA

      

The Tour of effusive rock vol.11~裏FINAL

昨夜は高田馬場CLUB PHASEでのライブでした。

本編もセッションも凄く楽しめました。

集まった皆もいい顔をしてたし、

いいイベントになったんじゃないかな?


最近のイベントでは

未発表の新曲を演奏する事が多いのだけど

少しずつその曲達が成長していってるのも実感するし

ライブに足を運んでくれている皆にも

徐々に浸透していっているかなっていうのも感じる事が出来て

嬉しく思います。

本当は早くちゃんとした形で音源を聞いてもらって

生のライブで見たい聞きたいって思ってくれてる人の街へと

足を運ぶことが出来ればいいのだけど。


アルバム発売を心待ちにしてくれていたり

なかなかライブに参加する事はできなくても

いつかは見てみたいって思ってくれてる人

俺たちの生み出す音楽に期待してくれる人の気持ちに

もっともっと応えていきたいなって思います。


アルバム発売後のツアーは

決して本数は多くないけれど

いいライブをして

そして

次へと繋げて行きたいって思ってます。

もし都合がつきそうなら

ぜひ遊びに来てね。


TAKA

      

CHAIN the ROCK festival

CHAIN the ROCK festival @川崎CLUB CITTA'

とてもいいイベントでした。


長時間のイベントだったけど

出番が早かったこともあって

ほかの出演者のステージを見たり

楽屋を回って話をしたり

ゆっくりじっくり楽しむことが出来たよ。


ステージ上でのMCも含めて

いろんな言葉や思いに

胸を熱くさせられた一日でした。


上手くここに書ききれないのが

もどかしいけれど

次回あるなら是非

また出演させて頂きたいと

そう思うイベントです。

主謀者のtest-No.の兄さん方

そしてSIDEWALK ARTIST ROOMのミナサマ

お疲れ様でした

次回も是非よろしくお願いします。


そしてこの日

我々アンダーニースの

2ndアルバムの発売をようやく

発表することができました。

シンプルに

嬉しかったです。


世界中の誰よりも

待っていてくれる皆に

いち早く聞いてもらいたい

そんな曲ばかりです。


発売はまだ少し先になるけれど

アルバムのツアーも予定しているので

それも含めて

楽しみに待っていてくれると

嬉しい。


TAKA

      

迎春。

akeome.jpg明けましておめでとう。

新年を赤坂ブリッツで迎えて、

2009年は気合いの入ったいいスタートになったよ。

今日でアンダーニースもやっと一歳。

ブログにもいろいろと書いたけど、

今年は更にアクティブに行きたいね。

ライブも飽きるほどしたいわ。

それでは

今年も宜しく。

TAKA

      

リハ終了。

リハMASATO.jpg

ということでOTAKONに向けてのリハーサルが終了しました。

今回は単発のライブになるけど、思う存分俺たちの音楽をぶつけてくるよ。

そして必ず何かを掴んで帰ってくる。

そんな俺たちを期待して待っててくれよな。

毎日が目まぐるしく過ぎていくけど、

着実に色んな事を吸収して前進して行きたいね。


TAKA

      

明日は2マンライブin新宿ロフト。


外部ブログを書いてたらメンテナンスに入りやがりました。

ウッぜ。


ということで明日は新宿ロフトでheidi.と2マンライブ。

通常のイベントよりは少し時間長めなのでじっくり楽しんでいきたいと思う。

来れる奴はガンガン付いて来い。

来れない奴はその時間、家でMOON FLOWER 聞くべし。

宜しく。


では。

TAKA

      

1st ワンマンライブ 終了。

IMG_0922.JPG

THE UNDERNEATH first live 2008 in Japan "MOON FLOWER"

無事終了しました。

やっと本当の意味でTHE UNDERNEATHというものを皆の前で披露する事ができた事を嬉しく思っています。

アルバム発売前のライブという事でオーディエンスの雰囲気はどうなるだろうという思いも少なからずあったけど、それは余計な心配だったようだね。

皆の楽しそうな顔を見て凄く嬉しかったぜ。

ありがとう。


細かい事を言えば反省すべき点や改善点は山ほどあるけど、

それを遥かに超える喜びと感動、収穫がありました。

ライブらしい、いいライブになったんじゃないかな。

来てくれた皆が楽しんでもらえたのなら嬉しいよ。


ライブ中のMCでも触れたけど、

俺たちはまだまだ始まったばかりのバンド。

もっともっと多くの人を巻き込んで大きな感動を作り上げていきたいと思います。

まだまだこれからだぜ。


会場に来たくてもこれなかった人を含め、応援してくれる全ての人に感謝します。

ありがとう。


TAKA THE UNDERNEATH

      

あと15日。

RTOC凱旋ライブ"アメリカンシンドローム"のチケット先行抽選受付が始まっているようだね。

皆はもう既に申し込んでくれたかな?

また少しづつ色んな企みが膨らんで前進していて、

更に楽しみになってきたよ。


でも先ず先にthe Underneathのワンマンライブだね。

記念すべき初のワンマンライブはもちろんたった一度きり。

俺たちも最高のライブにするため今から興奮しているよ。

一緒に俺たちの新しい歴史をスタートさせようぜ。

TAKA

      

BLOG。

ブログを始めました。

TAKA THE UNDERNEATH

      

ネットラジオ収録

withGori.gif昨日RYOと二人でBands @id (バンズエイド)のインターネットラジオを収録してきました。
バンズエイドはライブの映像やネットラジオを配信してるサイトで、番組DJのGoriは古くからの付き合いで昔から色々とお世話になってる。彼はライブの撮影から編集までこなす凄腕。何バンドか続けて収録してたので、あまりゆっくり話せなくて残念だったよ。
放送日は後日INFORMATIONにて。

TAKA THE UNDERNEATH

      

MUCC@SHIBUYA AX

ムック.gif昨夜はムックのライブを見に渋谷AXへ行って来ました。
MASATOもふれているようにTOCツアーの時はムックの次がアンダーニースの出番だったから準備を終えた俺たちは出番を待つ間、毎回ムックのライブをステージサイドから見ていたんだよね。それもあってTOCツアーで聞いていた曲になると自然に興奮するよね。中でもムックが毎回最後に演奏していた「リブラ」という曲は俺にとっても思い入れの深い曲になってるね。
ワンマンでのムックを見るのは始めてで知らない曲も何曲かはあったけど、どの曲も素晴らしかったね。かなり彼らの世界に引き込まれたよ。パフォーマンスも照明も音響もオーディエンスもどれをとっても素晴らしくて、いいライブだったよ。またぜひ見に行きたいね。

そしてTOC凱旋ライブが昨夜発表されました。前回の日記で言ってたのはこのイベントの事。ツアー中に「やりたいね」って話してたのが実現して嬉しいよ。俺たちも本当に楽しみにしてる。チケットは争奪戦になるかもだから早めに手に入れて、ぜひ遊びにきてくれよ!

では。

TAKA THE UNDERNEATH

      

BFMV@Zepp Tokyo

b4mv.gif1stアルバムの発売日が発表されたね。
今年の始めに始動したとはいえ、まだ音源も発売になってないとはね。随分とお待たせしました、こっから本格的に攻めていくのでヨロシク。

そして今日は、BULLET FOR MY VALENTINEのライブを見にZepp Tokyoに行ってきました。

Taste of Chaos ツアーを一緒にまわっていた時は俺たちの次が直ぐ彼らの出番だったから、頭から最後までちゃんと客席で見れたことは無かったんだよね。見れても途中からとか、ステージの袖からって感じだったから。
今日は正面からめいっぱい彼らのパフォーマンスを感じる事ができてよかった。
もちろんパワフルで素晴らしいステージだったよ。

ステージを見ている時にふいにアメリカツアーでの日々を思い出したりしたね。

終演後は同じく駆けつけたムックやディスパのメンバーらとバックステージへ。
ステージ横を抜けるときにまずステージクルー達と再会、そしてハグ。それから楽屋では、終演直後にも関わらずメンバーも笑顔で俺たちを迎え入れてくれて、本当嬉しかったよ。こうやって日本でまた会えるなんて素敵な事だね。

またいつの日か共演できれば最高だよ。


そして帰りに、食事を兼ねたある企画の打ち合わせ。

近々発表があるのでお楽しみに。

では。


TAKA THE UNDERNEATH


写真はBFMVのVoのマットとDr.のムース。

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