ファイナル2日目 @Shibuya BOXX
"us."のレコーディングを始めてから
リリース、ツアー、そしてこのツアーファイナルまで1年と数ヶ月。
ここが1つの到達点。
この日はトラブルもあり、完璧なライブではなかったかもしれないけど
いいライブが出来たと思ってる。
ブログにも少し書いたんだけど、
このメンバーで長い間一緒に音楽をやって来て、
やっと感じる事が出来たものがあるって気がする。
ファイナル1日目 @Shibuya BOXX
この日はセットリストを大幅に変更。
SEもそれに合わせてRYOが再構築した。
今回のツアーは本数は少ないものの、
一本ずつ確実にメンバーの呼吸や、
ファンとの一体感が良くなっていくのが分かった。
2daysの1日目だけど、内容は充実したものになったと思う。
ここも始めての会場。名古屋ell.SIZE。
名古屋のワンマンはかなり久しぶりだ。
会場のつくりが良くてみんなの顔がよく見えた。
Underneathとしては初の会場。心斎橋FanJ。
ステージが低くて見にくかったかな?
けど、そんな事は関係無しって感じで盛り上がってもらいました!
ラストは何故かパートチェンジ状態(笑)。
先日の発表にあった通り
残念ながら2月のライブをもって
BASSのKOSYOがバンドを脱退するとの事。
本人もMCで話していたけれど
バンドも個人も
それぞれの意思に忠実に
各々が幸せである為の選択。
彼らがそう振る舞うように
そこにネガティブな発想やムードは必要じゃない
とはいえ
思い入れが深ければ深いほど
なかなか受け入れられない現実っていうのは
勿論だよね。
だけども
二つに分かれる道を嘆くことよりも
例え限られた時間であっても
一つになれた奇跡の日々を祝福するべきではないかと。
俺はそう思う。
全ては永遠では無く
移ろいゆくもの。
"諸行無常"
"EVERYTHING MUST PASS"
ネガティブなメッセージではなく
大前提としての
ポジティブに生きる為のメッセージだと
そう
解釈しているよ。
彼らは
今の4人での残りの時間を
思い切り突っ走って
楽しんで行くってことを
俺は確信しているよ。
今夜のステージも最高でした。
見れて良かった。
ありがとう。
TAKA
the Underneath ファーストワンマンツアー
"COME with US "
沢山の想いと共に走り抜けました。
横浜、大阪、名古屋、そしてファイナル渋谷2days
4カ所、5公演という短いツアーでしたが
それぞれの会場で
その日その時にしか無い
かけがえの無い時間を皆と共有出来た事を
嬉しく思います。
まぎれも無く
全てが特別なライブでした。
こうしている今でも
ステージでの様々な場面がよみがえり
その時その時の感情がよみがえります。
伝えきれなかった言葉や思いは
今もこの胸の中に溢れていて
上げればキリが無い程。
むしろ
膨らむ一方で。
"言葉にできない"という言葉に
足止めを食らい
もどかしい気持ちです。
感謝です。
ツアーに参加してくれた皆と
ライブ製作に関わってくれたスタッフ
そして
ツアーの成功を願っていてくれた皆に。
"COME with US "
素晴らしいツアーになりました。
ありがとう。
TAKA
tour "COME with US -Awake-"
final 2days 初日終了。
帰宅して
シャワーを浴びながら
今日見た色んな場面や
感じた事に
思いを巡らしていました。
どれだけの思いが
集まってくれた皆の胸に届いたかは
計り知れないけれど
ステージから見える沢山の笑顔に
今日も沢山エネルギーを貰ったよ。
いよいよ明日は
ツアーファイナル。
あまりにもあっという間で
まだ少し実感は薄いけれど
ありったけの思いで
最高のファイナルにしよう。
言葉だけでは伝わらない事を
俺達はきっと感じ合える。
最高の夜にしようぜ。
TAKA
いよいよ明日は
tour "COME with US" ファイナル2daysの初日を迎えます。
『us.』を発表して一ヶ月と少し。
アルバムに込めた俺達のメッセージや思いは
聴いてくれた人それぞれの中で
それぞれの形で少しずつ膨らんでいった事と思います。
歌は聴いてくれたその人の中で、
その人だけのものとなることが
本望なのだと思います。
俺達がこの世に産み落とした音に対して
特別な思いを抱いてもらえたなら
とても嬉しい事です。
アルバムタイトルの『us.』に込めた思い。
"これが今の自分達の音"という事
聴いてくれた皆と自分達の為の歌であるという事。
俺達と皆は音で繋がり
ライブでは楽曲を通して感情を共有しあえる
そんなシンプルな事が
とても美しく
愛しくさえ思います。
ライブハウスという空間で
放つ思いと、
それを受け止めて
また返す思いと。
響き合い
高め合い。
シナリオの無い
幾つもの高ぶりを
皆の気持ちを
横浜、大阪、名古屋で受け取って来ました。
明日からの2days
二度とは繰り返さない
一瞬の連続の中で
何を感じ合い
何が生まれるのか。
とても楽しみです。
TAKA
1996年の12月5日。
この5人で初めてステージに立った日です。
今は無き梅田ギルドというライブハウスでした。
今日は
これまで応援してくれたファンのみんなと
支えてくれたスタッフ
そしてメンバーに感謝の日です。
紆余曲折、本当に色んな事があったけれど
続けて来れたことに感謝です。
何人かで集まって
それぞれの音を奏で
一つの音楽を作り上げる。
バンドなんていう
曖昧で、ある意味原始的な集団は
継続すること自体が奇跡の連続です。
いくつものバンドを見て来て
余計にそう思うようになりました。
だからこその輝きや魅力が
バンドの音にはあるように思います。
10代の頃、魅せられたのも
変わらず今でも求めてしまうのも
やっぱりバンドの音だよね。
ここを覗いてくれている人なら
この気持ち伝わるよな?
この5人で少しでも長く
いい音楽と素敵な時間を作っていけたらと思ってます。
これからも応援よろしく。
TAKA